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【初心者向け】クレジットカードを持つならどれがおすすめ? 年会費無料のお得なカード厳選5枚をご紹介

【初心者向け】クレジットカードを持つならどれがおすすめ? 年会費無料のお得なカード厳選5枚をご紹介


いまやどのくらいの数が存在しているかわからないほどたくさんあるクレジットカード。


あまりに多くありすぎて、自分のライフスタイルにぴったりのクレジットカードはどれなのか迷う方も多いかと思います。


クレジットカードは今のネットショップ全盛時代には、無くてはならないアイテムのひとつと言えます。


クレジットカードを利用する目的のひとつは、ポイント還元によって貰えるポイントで生活をちょっとお得にしたり、節約効果を期待できることだと思います。


さらにカードのサービス内容はいつまでも同じということは稀で、内容が変更になったりと状況が変化しているのが現状です。


2019年現在、1%が高還元率のクレジットカードという時代です。


還元率やサービスがだんだん悪くなっていく中でも、利用方法次第ではまだまだお得に、生活の助けになるカードもあります。


この記事ではクレジットカードの中から、年会費がかからず(またはごく簡単な条件で無料)、利用するとお得で、ポイントも貯まりやすい、特に初心者の方におすすめできるカード5枚を厳選してご紹介いたします。



このような方におすすめ

・どのクレジットカードを発行しようか迷っている

・店舗で勧められるがままになんとなく作った

・自分のライフスタイルに合ったカードが見つからない

・クレジットカードに年会費をかけたくない

・ポイントが貯まりやすいお得なクレジットカードを持ちたい



おすすめのクレジットカードはこちらの5枚です。


■ おすすめ5選 ■
・Yahoo! JAPANカード
・エポスカード
・dカード
・楽天カード
・イオンカードセレクト


いずれのクレジットカードも使えば使うほどたくさんポイントが貯まってお得ということだけではなく、サービス内容も充実したカードです。


有名なところでは、イオンで買い物をする時にイオンカードを提示すれば、20日、30日は5%OFFですので、イオンでよく買い物をする人は使わない手はないですね。


それぞれご紹介いたします。



Yahoo! JAPANカード


Yahoo!が発行するクレジットカードです。


年会費無料、ポイント還元率は1%と高還元率で、貯まるポイントのTポイントは有名なポイントですのでご存知の方も多いと思います。


Tポイントは提携店が多く、ポイントが貯まる・使えるお店が多いため、無駄にならず使い勝手が良いポイントです。


Yahoo! JAPANカードの特徴はこちらです。

特徴 内容
還元率 1% 100円 = 1ポイント
年会費 無料
ポイント有効期限 1年
ポイント獲得のたびに延長されるので実質無期限
たまるポイント Tポイント
たまる電子マネー Suica、 ICOCA、 nanaco (0.5%)
海外旅行保険 なし
ETCカード 有料 500円+税
Apple Pay 対応
※2019年現在、モバイルSuicaはiphoneユーザー以外は年会費が発生します。


※2019年3月確認
モバイルSuicaとは、スマホにSuicaアプリ(または手持ちのSuicaカード)を登録すると、お財布ケータイのように利用できます。


スマホをかざすだけで駅の改札を通過でき、買い物の支払いもできるとても便利な機能です。


JR東日本は、その「モバイルSuica」について2020年2月26日以降年会費を全面的に無料とすると発表しました。


年会費が掛からなくなれば、負担がなくなり嬉しいですね。


ポイントがもらえる電子マネーにSuicaだけでなく、nanacoがあるのもおすすめの理由のひとつです。


2018年2月より、それまで1%だった還元率が0.5%にダウンしてしまいましたが、他のカードで軒並みポイントがもらえなくなっていることを考えると企業努力は評価に値します。


nanacoはセブンイレブンやイトーヨーカ堂などで、お得に利用できる電子マネーです。


nanaco最大のメリットは、税金など公共料金の支払いで間接的にクレジットカードポイントがもらえる点です。


また、おすすめの理由として、Tポイントが還元率1%で貯まるクレジットカードはこのYahoo! JAPANカードだけです。


Tポイントは加盟店も多くポイントを貯めている方も多いと思いますが、Yahoo! JAPANカードで支払うと決済分のTポイントももらえますので、積極的に活用したい1枚です。


また、Tポイントを貯めると幅広く利用価値があるのも魅力です。


中でも、2019年7月20日より、SBI証券でTポイントで投資信託が購入できるようになりました。


そのため、Tポイントの使い道で最もおすすめです。


うまく運用できればポイントで現金が増えるかも!? という夢が膨らみますね。


なお、Yahoo! JAPANカードについてはこちらで詳しく記事にまとめてありますので是非ご一読ください。

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エポスカード


エポスカードはマルイが発行しているカードです。


年会費無料、お得なサービスが付いたおすすめのクレジットカードとしてご紹介するのがエポスカードです。


エポスカードは、他のどんなポイントを集めている人にも持つことをおすすめする数少ないカードです。


エポスカードの特徴はこちらです。
   
特徴 内容
還元率 0.5% 200円 = 1ポイント
年会費 無料
ポイント有効期限 2年
ポイントの「有効期限延長」の申し込みが可能
たまるポイント エポスポイント
たまる電子マネー 楽天Edy、Suica
海外旅行保険 対応
ETCカード 無料
Apple Pay 対応


還元率や電子マネーを見るとあまり魅力的な内容に見えないかと思いますが、おすすめする理由はこちらです。


エポスカードはここが優れている ・海外旅行保険の補償額が大きく、しかも自動付帯
・海外キャッシングの返済をネットからできる
エポスゴールドカードのインビテーションが狙える
・即日発行できる



年会費無料のクレジットカードの中では、エポスカードの海外旅行保険の補償内容は非常に優れています
(2019年現在)


海外旅行保険について詳しく知りたい方のためにこちらにまとめましたので是非ご一読ください。


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海外旅行をしたことがある方ならなんとなくイメージが湧くのではないかと思いますが、お金を換金すると結構な手数料がかかります。


普通キャッシングはおすすめしませんが、海外旅行へ行くとなると話は別です。


長期滞在する目的でなければ、キャッシングの金利の方が安くなる場合があります。


また、日本に帰国して借りたお金を返済できる状況でも、他のカード会社は繰り上げ返済に対応していない会社もありますが、エポスカードはネットから簡単に返済できるというメリットがあります。


さらに素晴らしい点がゴールドカードのインビテーション(招待)を狙える点です。


何が良いかというと、インビテーションからゴールドカードに切り替えるとゴールドカードの年会費5,000円+税が、なんと永年無料になります。


年会費無料になる上に、ゴールドカードにあるサービスは全て受けられます。


ゴールドカードの嬉しいサービス
・空港ラウンジが無料で利用できる
海外旅行保険の補償内容がさらに手厚い
・選べるポイントアップで、3箇所ゴールドカード利用で常にポイント3倍(還元率1.5%)
エポスポイントの有効期限が無期限
・年間決済額によりボーナスポイントが貰える(100万円決済で10,000ポイント)



なお、エポスカードについて詳しく知りたい方のためにこちらにまとめましたので是非ご一読ください。


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dカード


NTTdocomoが発行しているクレジットカードです。


知らない人もいるかもしれませんが、以前はDCMXという名前のカードでした。


dカードになってから電子マネーiD(アイディー)とdポイントカード機能が搭載され、カード一体型となり利用者にとってさらに便利になっています。


もともとは「ドコモポイント」でしたが、このdカードになってからは「dポイント」に名前を変え、100円毎に1ポイントがもらえポイントが貯まりやすく使いやすいカードに進化しました。


dカードの特徴はこちらです。
   
特徴 内容
還元率 1.0% 100円 = 1ポイント
年会費 1,250円
初年度は無料で、年一回でも利用すれば次年度も無料
ポイント有効期限 4年
たまるポイント dポイント
たまる電子マネー iD(アイディー)
海外旅行保険 なし
ETCカード 初年度は無料で、年一回でも利用すれば次年度も無料
Apple Pay 対応


還元率が1%と高還元率のカードへと進化を遂げました。


このdカードですが、docomoの携帯やスマホのユーザーでない人もお得に利用できるカードです。


docomoユーザーの方とメリットがほとんど変わりませんので、docomoユーザーかどうかは関係がないクレジットカードです。


そのため、皆様におすすめできるカードです。


通常年会費がかかりますが、初年度は無料、年1回でも利用すれば無料とハードルがかなり低く、簡単に年間費が無料になります。


Tポイントや次にご紹介する楽天カードほどではありませんが、それでもdポイント加盟店が増えてきているためポイントを効率よく利用できます。


また、ETCカードが年一回の利用で無料なのもおすすめです。


先ほどご紹介したエポスカードのETCは、利用しなくても無料な点は魅力ですが還元率が0.5%です。


そのため帰省など年一回以上高速を利用する方は、還元率1%のdカードのETCカードを利用することをおすすめいたします。


さらに、ローソンで利用すると3%値引きになる上、ポイントも付きますのでさらにお得になります。


dポイント加盟店で利用するとdポイントの二重取りが可能です。
(ローソン以外では、マツモトキヨシやマクドナルド、かっぱ寿司などがあります)


ネットショッピングでポイントUPモール経由で買い物をすると、ポイント還元率が最大10.5%にアップします。


Yahoo! JAPANカードや楽天カードは何故かポイントUPモールの仕組みがありません。
(なくてもポイント的にはかなりお得です)


ポイントUPモール経由が重要な理由はamazonの存在です。


amazonはネットで買い物をする方なら一度は利用したことがあると思いますが、amazonで買い物をする前にポイントUPモールを経由することで、さらに還元率が上がりお得になります。


なお、dカードについて詳しく知りたい方のためにこちらにまとめましたので是非ご一読ください。


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楽天カード


楽天カードマンのTVCMでおなじみの楽天のクレジットカードです。


人気のクレジットカードですので、知らないという人はあまりいないと思われるくらい有名なカードですね。


楽天ならではのポイントの仕組みがありますので、使いこなせればかなりお得になりますので非常に魅力的です。


楽天カードの特徴はこちらです。
   
特徴 内容
還元率 1.0% 100円 = 1ポイント
年会費 無料
ポイント有効期限 1年
ただし、ポイント獲得のたびに延長されるので実質無期限
たまるポイント 楽天スーパーポイント
たまる電子マネー 楽天Edy
海外旅行保険 対応
ETCカード 有料 500円+税
Apple Pay 対応


還元率は1%。高還元率のクレジットカードです。


楽天をよく利用する人にとっては、ポイントがざくざく貯まる魔法のようなカードです。


楽天の提携店が多いことから、街中での利用、ポイントの使い道が豊富で使い勝手の良いカードであることは間違いありません。


また、利用付帯ですが海外旅行保険も付きますし、楽天スーパーセールで買い物をするとポイントをたくさんもらえます。


また、楽天スーパーポイントを貯めると幅広く利用価値があるのも魅力です。


中でも貯めたポイントで投資信託ができるのがおすすめな利用方法です。


うまく運用できればポイントで現金が増えるかも!? という夢が膨らみますね。









なお、楽天カードについて詳しく知りたい方のためにこちらにまとめましたので是非ご一読ください。


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イオンカードセレクト


イオン銀行が発行しているカードです。


CMでよく宣伝しているカードで、その上イオングループを知らない人はいないのではないかというくらい知名度のある企業です。


イオン関連で発行しているクレジットカードは他にもたくさんありますが、私のおすすめはイオンカードセレクトです。


余談ですが、ディズニー好きな人は国際ブランドでJCBを選択すると「ミッキーマウス デザイン」のカードを選択できます


イオンカードセレクトは、

① クレジットカード
② イオン銀行のキャッシュカード
③ 電子マネーWAON

の三つが一体化しているクレジットカードです。


イオン銀行のクレジットカードのため、引き落とし口座がイオン銀行に指定されています。


イオンカードセレクトの特徴はこちらです。
   
特徴 内容
還元率 0.5% 200円 = 1ポイント
年会費 無料
ポイント有効期限 最長2年 ※誕生月によって短くなる
たまるポイント ときめきポイント
たまる電子マネー WAON、Suica(0.25%)
海外旅行保険 なし
ETCカード 無料
Apple Pay 対応


イオンでカードを提示すると、20日、30日は5%OFFになります。


現金値引きは、よく買い物をする人にはかなりの節約効果です。


また、イオンで利用すると常にポイント2倍です。


つまり200円で2ポイント貰えますので還元率は1.0%と高還元率になります。


10日はポイント5倍など定期的にポイントアップイベントも実施しています。


イオンカードはイオンをよく利用する人は最大限のメリットを得ることができます。


しかし、「イオンをあまり利用しない方にもおすすめするカード」です。


その理由は、イオン銀行の「普通預金」金利を最大0.15%にできることです。


少し努力が必要ですが、0.10%への金利アップは達成可能です。


メガバンクやほとんどの金融機関の普通預金金利は0.001%ですから、金利を100倍にできるというメリットがあります。



■ 変更情報まとめ ■
2019年4月よりイオン銀行Myステージ制の普通預金金利が変更になりました。
0.10%の金利維持には「ゴールド」以上のランクの維持
が必要
・簡単に取得できた「シルバー」ランクの金利が0.10→0.05%にダウン
・逆に、最高「プラチナ」ランクの金利が0.12→0.15%にアップ


さらに、エポスカードと同じくインビテーションでゴールドカードを狙えるというメリットがあります。


ただ、イオンゴールドカードはエポスゴールドカードと違って直接申込ができません


つまり完全招待制になっています。


イオンゴールドカードも年会費無料と素晴らしいカードです。


しかし、インビテーションを貰うハードルが高く、条件が1年間で100万円以上の決済と厳しいのが難点です。
(ちなみにディズニーデザインの場合、ディズニーデザインのゴールドカードになります)


イオンカードはポイントの仕組みが複雑で、初心者の方にはわかりにくいというデメリットがあります。


理由はイオンでもらえるポイントが3種類あるためです。


ここでは簡単に説明します。


イオンで貯まるポイントの種類
・ときめきポイント (クレジットカードのポイント)
・WAONポイント (電子マネーのポイント)
・WAON POINT (ポイントカードのポイント)


これだけ書くとそう難しくないように見えるかもしれませんが、ときめきポイントとWAONポイント(電子マネー)で貯めたポイントは、そのままでは利用できません。


例えば、貯めたときめきポイントを会計の時に「ポイントで支払います。」と言えないのです。


それが直接できるのは WAON POINT だけです。


貯めたポイントを他のイオンのポイントに交換して利用するイメージです。









なお、イオンカードセレクトについて詳しく知りたい方のためにこちらにまとめましたので是非ご一読ください。

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まとめ


最後までご覧頂きありがとうございました。


初心者の方におすすめのクレジットカード5枚を厳選してご紹介しました。


記事を読んでも決めきれないという方でも大丈夫です。


気になるクレジットカードは、発行してみて実際に利用して決めるという方法もあります。


私は気になったカードは発行し、自分の生活スタイルに合ったクレジットカードや持っているとお得なカードはどれかを利用してみて見つけました。


もちろん今でもお得に利用しています。


この記事が皆様のお役に立てば幸いです。