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イオンゴールドカードのメリットを解説 年会費無料でお得なカードを取得するには

イオンゴールドカードのメリットを解説 年会費無料でお得なカードを取得するには


イオンゴールドカードは、イオンカードの上位カードにあたるクレジットカードです。


ゴールドカードですが、年会費無料で利用することができる貴重なカードです。


しかし、このイオンゴールドカードは、欲しいと思っても直接申し込みできるクレジットカードではありません。


取得するには、一般カード(イオンカードなど)を発行して、インビテーションを受けた方だけが発行できるカードです。



インビテーションの条件は?


イオン公式サイトで、年間100万円以上の決済が条件となっております。


年間100万円の決済ですが、簡単に達成できる条件とは言い難く、クリアーするには毎月平均9万円弱を利用する必要があります。



条件の達成方法は?


イオン関連でイオンカードを利用することが最もお得な利用方法ですが、余程大きい買い物を続けて行くことができる場合は良いのですが、インビテーションを意識するあまり無理に必要のない商品を買うのは本末転倒です。


そのため、必要な支払いの決済をイオンカードに集中させる方が良いと思います。


水道光熱費、スマホの料金、普段の買い物、ネットショッピング、旅行代金などカード決済を集中させれば十分達成できるかと思います。



イオンゴールドカードを取得のために必要なカードは?


イオンゴールドカードは、イオンのプロパーカードのみがインビテーション対象で、次のカードのみです。


インビテーション対象カード
・イオンカードセレクト
・イオンカード(WAON一体型)


上記2つのカードには、G.G機能付き(55歳以上限定)カードと、ミッキーマウスデザイン(国際ブランドでJCBを選択すると選べます)のカードもありますが、どちらもインビテーションの対象です。


それ以外のイオンカードを保有している場合は、年間どんなに利用してもゴールドカードは取得できませんのでご注意下さい。


ちなみに、ミッキーマウスデザインを選択すると、ゴールドカードになった場合もミッキーマウスデザインのゴールドカードになります。


また、デザインは途中で変更できませんので、ミッキーマウスデザインが欲しい方は、最初にミッキーマウスデザインでカードを発行する必要があります。


ちなみにおすすめは、断然イオンカードセレクトの方で、理由は、イオン銀行の普通預金金利を上げることが有利になるためです。


詳細は後述いたします。



イオンゴールドカードのメリットは?


ゴールドカードにした際のメリットをご紹介します。


ゴールドカードのメリット ・年会費が無料
・イオン銀行Myステージで毎月プラス40点加算(イオンゴールドカードセレクトのみ)
・イオンラウンジが使える
・空港ラウンジが使える
・海外旅行保険の補償が付く
・ショッピングセーフティ保険が付く


こちらが、イオン一般カードには付帯されていない、ゴールドカードのみの主なメリットです。


それぞれ解説致します。



年会費が無料



冒頭でもお伝えしましたが、ゴールドカードに備わっているサービス内容で年会費がかかりません。


年会費無料のゴールドカードは、2019年9月現在で3つしかありません。


そのカードとは、イオンゴールドカード、エポスゴールドカード、セブンカード・プラス(ゴールド)の3つです。


年会費が掛かりませんので、取得することのデメリットは特にありません。



イオン銀行Myステージで毎月プラス40点加算



イオンゴールドカードセレクトを取得すると、イオン銀行Myステージで、所有しているだけで40点加算されます。


ここでは、簡単に説明致します。


毎月「イオン銀行のスコア」の合計点数によってステージが決定されます。


ブロンズ、シルバー、ゴールド、プラチナの4つのステージがあります。


最高のプラチナになりますと、イオン銀行の普通預金金利が通常の銀行の預金金利(0.001%)より150倍にアップできるという点です。


まとめるとこのようなステージ特典になっています。


   
ステージ名 スコア 他行ATM手数料 他行宛振込手数料 普通預金金利
プラチナ 150点以上 月5回無料 月5回無料 0.15%
ゴールド 100点以上 月3回無料 月3回無料 0.10%
シルバー 50点以上 月2回無料 月1回無料 0.05%
ブロンズ 20点以上 月1回無料 なし 0.03%


できる限り毎月プラチナステージを維持したいですが、そのキーカードとなるのが、イオンゴールドカードセレクトです。


イオンゴールドカードを所有していても、このメリットは得られません。


先ほどおすすめはイオンカードセレクトとお伝えしましたが、その理由がイオンゴールドカードセレクトを所有できるためです。



イオン銀行やMyステージによる預金金利について詳しく知りたい方のためにこちらにまとめましたので是非ご一読ください。


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イオンラウンジが使える



イオンラウンジとは、イオンモールやショッピングセンターに設置された休憩室のことです。


ちなみに、どの店舗にも設置されているというわけではありません。


イオンゴールドカードを提示することで入室でき、1枚のカードで3名まで同伴可能です。


トップ・バリュの飲み物やお菓子などの試供品、新聞や雑誌、イオン各社のホームページが閲覧できるパソコンなども用意されていますので、ご家族が買い物をしている間にくつろいで待つこともできます。



空港ラウンジが使える



イオンゴールドカードは、国内の一部の空港ラウンジが無料で使えます。
(通常空港ラウンジを利用すると1,000円くらいかかります)


飛行機はあまり使わないので、何がどう嬉しいサービスか疑問に思う方もいるかも知れませんが、一度利用するとその魅力がわかるかも知れません。


私は年に1、2度くらいしか飛行機を使いませんが、その利用頻度でも待ち時間をラウンジで過ごすと、少しVIPになったような感じで良かったです。


対象の空港はこちらです。


対応している空港ラウンジ

羽田空港

成田国際空港

新千歳空港

伊丹空港(大阪国際空港)

福岡空港

那覇空港



2019年4月より前は、羽田と成田だけでしたが、4月よりサービスの改訂で対象空港が増えました。



海外旅行保険が付く


イオンゴールドカードには、海外旅行保険の補償が付きます。


ただ残念なことに、2019年4月にサービスの改訂があり、自動付帯から利用付帯へと変更になってしまいました。


そのため、持っているだけでは保険は適用されず、旅行の前に利用する必要があります。


海外旅行保険の中で最も重要な補償は疾病治療費用し傷害治療費用です
(つまり病気と怪我)


海外では日本の健康保険のような仕組みとは違い、全て治療費用は自己負担です。


イオンゴールドカードの海外旅行保険の内容は以下の通りです。


   
海外旅行保険 エポスゴールドカード
保険期間 30日
適用条件 利用付帯
キャッシュレス診療 不可
傷害死亡/後遺障害 5,000万
傷害治療費用 300万
疾病治療費用 300万
賠償責任 3,000万
救援者費用 200万
携行品損害 30万(自己負担3,000円)


補償内容は良いのですが、利用付帯になってしまったこと、保険期間が30日と短く(通常は90日が主流)、キャッシュレス診療が不可能な点が残念です。


しかし、年会費が無料である点を考慮すると、補償内容があるだけありがたいです。




海外旅行保険について詳しく知りたい方のために、こちらで詳しく記事にまとめてありますので是非ご一読ください。


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ショッピングセーフティ保険が付く


イオンゴールドカードで購入した商品(1品5,000円~300万円)に対し、購入日から180日間、年間300万円まで補償されます。
※宝石貴金属や自動車など一部補償対象外の商品があります。


偶発的な事故(破損、盗難など)による損害が対象となるため、紛失など故意、過失の場合は補償対象外となります。


約6ヶ月間と保険期間が長いため、万一の際にも十分な期間ですので安心です。



インビテーションをもらうには?


イオン公式の情報では、年間100万円以上の利用でインビテーションがもらえるとアナウンスされています。


イオンカードは、イオン以外で利用すると還元率0.5%で、イオン関連以外での利用にはあまりおすすめできません。


年間100万円以上の利用方法以外で、インビテーションをもらう方法はないのか気になるところではないでしょうか。


イオンゴールドカードのインビテーションには、取得された方の達成方法が紹介されていて、以下のような方法でも取得できたという情報をご紹介します。


インビテーション取得情報 ・イオングループで年間60万円以上の決済
・イオングループで通算500万円以上の決済
・イオン銀行で500万円以上の定期預金
・イオン銀行で投資信託を100万円以上購入
・イオン銀行の保険商品を購入


前提として覚えておいて頂きたいことは、これらの方法はいずれも確実にもらえる方法ではないということです。


定期預金や保険商品については、インビテーションがもらえなくなったなどの情報も見受けられます。


投資信託は、投資方法として初心者向けで良いのですが、元本割れのリスクがあることを理解しておく必要があります。


お金と時間に余裕がある方は、元金が減るわけではありませんので、金額を上乗せして定期預金によるインビテーションにチャレンジしてもよいかもしれません。


確実にインビテーションが欲しいという方は、素直に1年間で100万円の決済を目指すのがよいかと思います。



年間100万円の決済を目指すには?


イオングループでお買い物をしつつ、水道光熱費やその他の決済を集中してコツコツ100万円を目指すのが通常の方法だと思います。


もっと手際よく100万円利用する方法はないかと思う方もいるかと思います。


私が直接試した方法ではないので確実な方法とは言えませんが、こういう方法もあるということでご紹介します。


すばやく100万円を決済する方法
・amazonギフト券を100万円分購入する


amazonギフト券は、購入から有効期限が10年と期間が長くなっていることから、欲しい商品を購入しながら利用することに向いています。


ネットショッピングをよく利用する方に向いている方法と言えます。



まとめ


最後までご覧頂きありがとうございました。


ご紹介したように、取得までの条件は少し厳しいですが、取得するメリットの高いクレジットカードです。


充実のサービス内容が付帯されていて、年会費無料で持てますので、活用しない手はありません。


ゴールドカードに直接申し込みはできませんので、イオン銀行の預金金利をお得にするためにも、イオンカードセレクトを発行してインビテーションを狙うのがおすすめです。



イオンカードセレクトについて詳しく知りたい方のためにこちらにまとめましたので是非ご一読ください。

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この記事が読んで頂く方のお役に立てば嬉しいです。




年会費無料、完全招待制のイオンゴールドカードに興味を持っていただけた方は、イオンカードセレクトの発行を検討してみてください。


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