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ファミマTカードのメリット・デメリットを解説

ファミマTカードのメリット・デメリットを解説


ファミマTカードは、その名の通りファミリーマートで利用するとお得になるクレジットカードです。


ファミリーマートで買い物をすると還元率は2%と高還元率で、たまるポイントは使い勝手のよいTポイントです。


この記事では、ファミマTカードのメリット・デメリットを解説いたします。


ファミマTカードの特徴はこちらです。


   
特徴 内容
還元率 0.5% 200円 = 1ポイント
年会費 無料
有効期限 1年(ただし、獲得するたびに延長するので実質無期限)
たまるポイント Tポイント
たまる電子マネー Suica, ICOKA,nanaco
海外旅行保険 なし
ETCカード 無料
Apple Pay 対応



まず最初にメリットとデメリットをまとめましたので、お急ぎの人はこちらだけでも確認してみてください。



ファミマTカードのメリット ・年会費無料
・ファミリーマートでの利用は還元率2%
・TSUTAYAのレンタルカードを兼ねている
・nanacoチャージでポイントがもらえる
・コンビニ収納の公共料金でポイントがもらえる
・入会キャンペーンが充実している
・ETCカードが無料
・Apple Payに対応




ファミマTカードのデメリット ・還元率は低い
・リボ払い用カードである
・海外旅行保険は付帯していない
・国際ブランドはJCBのみ



それでは解説致します。



年会費無料


ファミマTカードは、年会費無料で持てるクレジットカードです。


そのため、利用してみたいと思ったら気軽に発行できるカードと言えます。



ファミリーマートでの利用は還元率2%


2019年6月から、ファミリーマートでの買い物でもらえるポイント制度が大幅に変更となり、一律2%還元になりました。


それまでは、火曜日や土曜日などで5倍、ファミランク制度、レディースデーなどありましたが全て改定されました。


利用日の制限が無く一律2%となりましたので、いつでも買い物をしたいときに利用すれば良くなりました。



TSUTAYAのレンタルカードを兼ねている


TSUTAYAのレンタルカードを兼ねているので、TSUTAYAでファミマTカードを提示すればレンタルすることができます。


TSUTAYAのレンタルカードを別に持つ必要はありませんので、カードの整理もできます。



nanacoチャージでポイントが貰える


電子マネーnanacoは、税金などの公共料金が支払えることでお得な電子マネーです。


nanacoでポイントが貰えるクレジットカードは少なく、ファミマTカードはポイントがもらえる貴重なカードです。


税金等の支払いは、高額になる場合も多いことから、このメリットだけで発行する価値があると言えます。



コンビニ収納の公共料金でポイントがもらえる


先ほど、nanacoのチャージでポイントが貰えることを説明しました。


実はファミマTカードは、クレジットカードとしてファミマで「コンビニ収納の公共料金」を支払うことができます。


ただ支払えるだけでなく、ポイントがもらえる貴重なカードです。


私が知りうる限り、クレジットカード払いをした場合に、コンビニ収納の公共料金支払ってポイントがもらえるクレジットカードは、ファミマTカードだけです。


その他、ファミマで嗜好品(タバコなど)の支払いでもポイントがもらえますので、貴重な一枚といえます。



入会キャンペーンが充実している


ファミマTカードは、定期的に入会キャンペーンを行っていて、私が発行したときは最大5,000ポイントのキャンペーンを展開していました。


Tポイントは、使い道が多い優秀な共通ポイントですので、お得なキャンペーンの時に発行したいですね。


Tポイントの有効な利用方法について詳しく知りたい方のために、こちらにまとめましたので是非ご一読ください。


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ETCが年会費無料


ETCカードを年会費無料で持つことができます。


ETCカードが無料のクレジットカードは少ないので、貴重なカードです。



Apple Payに対応


ファミマTカードは、正式にApple Payに対応していますので、iphoneに取り込んで利用すると便利です。


Apple Payで支払いたい場合は、iDの加盟店で「iDで支払います」と言ってiPhoneをかざして下さい。


Apple Payで支払いますと言っても通じませんので注意が必要です。


Apple Payについて詳しく知りたい方のために、こちらにまとめましたので是非ご一読ください。

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メリットの多いファミマTカードですが、デメリットもありますので解説します。



還元率は低い


基本還元率は0.5%のため、普段の利用でポイントを獲得してお得にしたいという場合には、少し物足りないです。


1%のカードが他にありますので、還元率やポイントを重視する方には不向きかもしれません。



リボ払い用カードである


ファミマTカードは、基本的にリボ払い用カードです。


リボ払いとは、利用者が指定する金額を超えた場合、残金に手数料が加算されて翌月以降に引落しが掛かる仕組みです。


支払金額が一定金額になる代わりに、手数料が15%くらいかかりますので、かなり損失を蒙る仕組みです。


そのため、通常リボ払いはおすすめしません。


しかし、ファミマTカードは、リボ払いを回避する方法があります


カードを発行したら、ファミマTカードのサイトにログインし、支払い方法を一括払いに変更することで、リボ払いを回避することが可能です。


変更が反映されたことを確認してから利用すると安全です。


ファミマTカードは、リボ払い用のカードであるを知った上で、リボ払いを回避して上手に利用しましょう。



海外旅行保険は付帯していない


デメリットというほどのことではないのですが、海外旅行保険のサービスはありません。


年会費無料のカードでは珍しいことではなく、付帯していない方が多いです。



国際ブランドはJCBのみ


ファミマTカードで選べる国際ブランドは、JCBのみです。


VISAやMASTERは選べません。


JCBのみによるデメリットは特にありませんので、国際ブランド選びで迷わなくて済むという側面もあります。



まとめ


最後までご覧頂きありがとうございました。


ファミマTカードは、nanacoチャージやファミマでコンビニ収納の支払いや嗜好品の購入でもポイントがもらえる貴重なクレジットカードです。


たまるポイントも共通ポイントのTポイントと使い道が多いポイントです。


ファミマで利用すると常にポイント還元率2%(ポイント4倍)というのも、ファミマをよく利用する方には特におすすめの一枚です。


この記事が読んで頂く方のお役に立てば嬉しいです。