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誕生月に利用でポイント3倍! Life CARD(ライフカード)のメリット・デメリットを解説

誕生月に利用でポイント3倍! Life CARD(ライフカード)のメリット・デメリットを解説


Life CARD(以下ライフカード)は、タイトルの通り誕生月にポイントが3倍になるサービスを行っています。


他のクレジットカードとの明確な違いであり、特筆すべきポイントです。


一口にライフカードと言っても、他にいくつかカードの種類があります。


海外旅行保険が付帯された年会費有りのライフカードをはじめたくさんあります。


この記事では、ライフカードのうち年会費無料のカードについてメリット・デメリットを解説いたします。


ライフカードの特徴はこちらです。


   
特徴 内容
還元率 0.5% 100円 = 0.1ポイント(1P=5円)
年会費 無料
有効期限 2年(ただし、3年まで延長が可能)
たまるポイント LIFEサンクスポイント
たまる電子マネー Suica, ICOKA
海外旅行保険 なし
ETCカード 無料
Apple Pay 対応



まず最初にメリットとデメリットをまとめましたので、お急ぎの人はこちらだけでも確認してみてください。



ライフカードのメリット ・年会費無料
・入会後1年間ポイント1.5倍
・誕生日月の利用でポイント3倍
・ポイントの交換先が豊富
・入会キャンペーンがお得
・ETCカードが無料
・Apple Payに対応




ライフカードのデメリット ・還元率は低い
・ETCカードの利用ではポイントがつかない
・海外旅行保険は付帯していない



それでは解説致します。



年会費無料


ライフカードは、年会費無料で持てるクレジットカードです。


そのため、利用してみたいと思ったら気軽に発行できるカードと言えます。



入会後1年間ポイント1.5倍


カードの発行から1年間は、利用するとポイントが1.5倍になります。


そのため、還元率が0.75%にあがります。


特に制限はありませんので、一年間は一律1.5倍となります。



誕生日月の利用でポイント3倍


ライフカードの最も大きなメリットがこのサービスです。


誕生月に利用すると、その月はいつ買い物をしてもポイントが3倍で、還元率が1.5%になります。


2017年までは、誕生月に5倍と2.5%の還元率となっていましたが、サービスの改定が行われてしまい今は3倍になっています。


それでも純粋な還元率としては最高クラスのカードです。


買い物を誕生月に集中して一気に利用するとポイントがたくさんもらえてお得になるカードです。



ポイントの交換先が豊富


ライフカードでたまったポイントは、交換先が多いのが特徴です。


特に、楽天スーパーポイントやdポイントなど共通ポイントに交換できるのが嬉しいです。


楽天スーパーポイントやdポイントは1P=1円として利用でき、加盟店も多くありますのでポイントの利用で困ることはありません。


その他、ANAのマイル、auウォレット、Gポイントなど交換先が多くあります。



入会キャンペーンがお得


ライフカードの行っている入会キャンペーンは、難しい条件がなく獲得できます。


私が入会したときは、発行で200ポイント、10万円の利用で最大1800ポイントが獲得でき、合計2000ポイントです。


1ポイントは5円相当ですので、最大1万円分が獲得できるキャンペーンです。


利用するだけですので、誕生月近くに発行して、買い物をするとポイント3倍と合わせて獲得できますので、一石二鳥ですね。



ETCが年会費無料


ETCカードを年会費無料で持つことができます。


ETCカードが無料のクレジットカードは少ないので、貴重なカードです。



Apple Payに対応


ライフカードは、正式にApple Payに対応していますので、iphoneに取り込んで利用すると便利です。


Apple Payで支払いたい場合は、iDの加盟店で「iDで支払います」と言ってiPhoneをかざして下さい。


Apple Payで支払いますと言っても通じませんので注意が必要です。


Apple Payについて詳しく知りたい方のために、こちらにまとめましたので是非ご一読ください。

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メリットの多いライフカードですが、デメリットもありますので解説します。



還元率は低い


基本還元率は0.5%のため、普段の利用でポイントを獲得してお得にしたいという場合には、少し物足りないです。


1%のカードが他にありますので、還元率やポイントを重視する方には不向きかもしれません。



ETCカードの利用ではポイントがつかない


ライフカードのETCカードは、年会費無料で発行できる点は良いのですが、利用してもポイントがもらえません。


ETCカードの年会費が無料で、ポイントがもらえるカードは他にありますので、こちらのETCカードを発行する必要はないです。



海外旅行保険は付帯していない


デメリットというほどのことではないのですが、海外旅行保険のサービスはありません。


年会費無料のカードでは珍しいことではなく、付帯していない方が多いです。



その他メリット


国際ブランドで、Master CARDを選んだ場合限定ですが、auウォレットにチャージした時にポイントがもらえます。


auウォレットの利用でポイントが別にもらえますので、ポイントの二重取りができてお得になります。


そのため、auユーザーは国際ブランドを選ぶ際にMaster CARDを選ぶと良いと思います。



ライフカードに向いている方


ライフカードは、主に次のような方に向いているカードです。


ライフカードに向いている方 ・毎年誕生月にまとめて買い物をする方
・お得なサブカードを持ちたい方



まとめ


最後までご覧頂きありがとうございました。


ライフカードは、誕生月に利用するとポイント3倍と還元率が1.5%と高還元率のカードとなります。


たまったポイントの交換先が多い点も良いのが嬉しいところです。


しかし、通常時の還元率は0.5%と物足りないので、誕生月のみに利用するサブカードとして利用するのが効果的と言えます。


この記事が読んで頂く方のお役に立てば嬉しいです。