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クレジットカードでおすすめの1枚 Yahoo! JAPANカードのメリットとデメリットを徹底解説!

クレジットカードでおすすめの1枚 Yahoo! JAPANカードのメリットとデメリットを徹底解説!

Yahoo! JAPANが発行しているクレジットカードです。


年会費永年無料でポイント還元率が1%と高く、利用するとTポイントがみるみるたまっていくおすすめのカードです。


Yahoo! JAPANカードのメリットとデメリットを解説していきます。

特徴 内容
還元率 1% 100円 = 1ポイント
年会費 無料
有効期限 1年
ポイント獲得のたびに延長されるので実質無期限
たまるポイント Tポイント
たまる電子マネー Suica、 ICOCA、 nanaco (0.5%)
海外旅行保険 なし
ETCカード 有料 500円+税
Apple Pay 対応


まず最初にメリットとデメリットをまとめましたので、お急ぎの人はこちらだけでも確認してみてください。


Yahoo! JAPANカードのメリット ・年会費無料
・還元率が1%と高還元率
・入会特典がお得
・貯めたTポイントをYahoo!公金支払いに利用できる
・ヤフーショッピング、ロハコで買い物は常にポイント3倍
・5のつく日(5,15,25日)はエントリー+Yahoo! JAPANカードでポイント5倍
・Tポイント加盟店ではポイント二重取りが可能
・Tポイントの利用先が豊富
・SBI証券でTポイントを利用して投資信託が購入できる
・nanacoチャージでポイントが付く希少なカード!(0.5%)
・Tカードの機能も付帯しているので、ポイントカードを減らせる
・Apple Payに対応




Yahoo! JAPANカードのデメリット ・月間合計額ではなく、1利用ごとに100円で1ポイントが付与
・ETCカードは有料 (500円+税)
・海外旅行保険は付帯していない




それでは解説致します。


入会特典がお得


Yahoo! JAPANカードは入会キャンペーンをよくやっています。


過去のキャンペーンの経歴から、10,000ポイント(10,000円相当)以上のキャンペーンが開催されていたら狙い目です。


キャンペーンのもっともお得だったのは11月11日に行われた11,111ポイントでした。
内容は後ほどご紹介します。


Yahoo!公金支払いに利用可能


貯めたTポイントをふるさと納税に利用できるため、間接的に税金にTポイントが使えます


さらにYahoo!公金支払いに「期間固定Tポイント」を利用できるのがメリットです。


期間固定Tポイントは用途が限られていて使用期限も短いため、使い道に困り失効させてしまうこともあります。


このメリットだけでカードを発行する価値があります。
(注意点としてYahoo!公金支払いに対応している自治体のみです)


ヤフーショッピング、ロハコでの買い物は常にポイント3倍


ヤフーショッピング、ロハコでカードを使って購入すると常にポイント3倍です。還元率3%となります。


ただし、期間固定Tポイント還元分も含めて3倍ですので、その点は知っておいてください。


5のつく日(5,15,25日)はエントリー+Yahoo! JAPANカードでポイント5倍


イベント”5のつく日”(5日,15日,25日)で買い物をすると5倍ポイントが貰えます。


ただし、最大5倍を獲得するには、
1. 通常ポイント1倍(買い物すると無条件で獲得できます)
2. ヤフーショッピングのページからエントリー
3. Yahoo! JAPANカードで支払い(4倍)
が必要になります。


還元率5%と超高還元率になります。


また、ヤフープレミアムに登録(毎月費用がかかります)、ソフトバンクユーザー、お買い物リレーなど条件が整うと50倍以上のポイント還元を受けられる可能性があります。


驚異的な還元率となります。


しかし、2019年9月より、固定TポイントのかわりにPayPayボーナスライト(利用可能期間が固定)のポイントですので獲得後の使い道について考えておいた方が良いです。


ヤフーショッピングは勢いがあり最安値で買える商品もちらほら見かけますので、amazonと比較して同じくらいの金額であればポイント還元率の面でamazonよりお得になるのも嬉しいです。





Tポイント加盟店ではポイント二重取りが可能


Tポイントカードの機能も付いていますので、Tカード加盟店なら提示するだけで支払い金額の0.5%~のTポイントが貰え、二重取りができてお得になります。


加盟店分の獲得ポイント0.5% + ヤフーカード決済ポイント1% = 還元率 1.5%


カードを提示するだけでポイントが貰えますので手間がかからないのが良いですね。


Tポイントの利用先が豊富


Tポイント加盟店のうち、Tポイント(通常ポイントに限る)を利用して買い物が可能なお店があります。


加盟店数が多く全ては書ききれませんので一部をご紹介します。
   
  加盟店
ファミレス ガスト、ジョナサン
コンビニ ファミリーマート
ガソリン ENEOS
喫茶店 ドトール ※2019年4月19日をもって終了
ドラッグストア ウエルシア


陸マイラーの方にはJALやANAのマイルへの交換もおすすめです。


どちらも換金率は50%です。


Tポイントは少ないポイント数からANAマイルに交換できますので、少し必要マイルが足りないという時は重宝します。


SBI証券でTポイントを利用して投資信託が購入できる


2019年7月20日より、SBI証券でTポイントで投資信託が購入できるようになりました。


そのため、貯めたTポイントの使い方で、最もおすすめな利用方法が投資信託の購入です。


利用できるTポイントは、通常のTポイント分とSBI証券でもらった期間固定Tポイントで、SBI証券以外でもらった期間固定Tポイントは利用できないのが少し残念です。


SBI証券は、数ある証券会社の中でもおすすめの証券会社ですので、SBI証券で取引するデメリットはありません。


しかも素晴らしいのが、購入する投資信託に制限はありません


好きな投資信託を購入できます。


投資なので元本割れのリスクが伴いますが、投資に興味があるけど現金を失うのは避けたいと思っている方には特におすすめです。


なお、投資信託について詳しく知りたい方のために、こちらにまとめましたので是非ご一読ください。

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Tポイントの貯め方、使い方について詳しく知りたい方のために、こちらにまとめましたので是非ご一読ください。


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nanacoチャージでポイントが付く数少ないカード


nanacoは税金の支払いに利用できるため人気でお得な電子マネーですが、軒並みクレジットカードでnanacoチャージによるポイントが貰えないようになりました。


Yahoo! JAPANカードは、2018年2月まで1%の還元率が0.5%とダウンしたものの、依然としてnanacoチャージでポイントが貰える貴重なカードです。


0.5%とはいえ税金は大きな支出ですので、その分獲得できるポイントも大きいためYahoo! JAPANカードをおすすめする理由のひとつです。


還元率でいいますと、nanacoチャージで還元率1.2%と圧倒的に高いのがリクルートカードです。


nanacoチャージで多くポイントが欲しい方は、リクルートカードがお得と言えます。


リクルートカードは、
1. nanacoチャージは1ヶ月3万円までという金額の制限
2. リクルートポイントの使い勝手がTポイントに比べると少し悪い


という少しデメリットがあります。


ですが、チャージ分をTポイントとして貯めて、利用する方がメリットがある場合が多いです。


Tポイントカードとして使えるので、ポイントカードを減らせる


Tポイントカードの機能も付いていますので、別にTポイントカードを持つ必要がありません。


Yahoo! JAPANカード一枚を持っていればTポイントの加盟店でTポイントを貰い損ねる心配はありません。


Yahoo! JAPANカード発行に伴いTポイント番号は別に割り振られますが、それまで使っていたTポイントカードのポイントがあっても大丈夫です。


ネットからの手続きで、新しいTポイント番号へ全てのポイントを移行できます。


Apple Payに対応


iphoneユーザーのお財布携帯機能であるApple PayにYahoo! JAPANカードは正式に対応しております。


Apple Payで支払いたい場合は、QUICPayの加盟点で「QUICPayで支払います」と言ってiPhoneをかざして下さい。


Apple Payで支払いますと言っても通じませんので注意が必要です。



メリットの多いヤフージャパンカードですが、デメリットもありますので記載します。


月間合計額ではなく、1利用ごとに100円で1ポイントが付与


地味なデメリットとして、月間合計額ではなく1利用ごとに100円1ポイントが付与されます。


1購入品ごとに1%のポイントの獲得となりますので、若干ですがポイントロスが発生します。



ETCカードは有料


ETCカードの年会費は有料になります。(500円+税)


ETCカードは年会費無料で発行しているカード会社もありますので、ETCカードが欲しい人は別のクレジットカードから発行することをおすすめします。


高速の利用料金もTポイントで貯めたいと思った人でも発行はおすすめしません。


その理由は、Yahoo! JAPANカードのETCカードは、年会費を無料にできる仕組みがないためです。


仮に年会費500円以上をポイントとして獲得するためには、1年間で5万円以上高速道路を利用する必要があります。


年額そこまでETCを利用してやっとプラスマイナス0ですから、他のETCカードで5万円分のポイントを獲得したほうがお得になります。



海外旅行保険は付帯していない


年会費無料のカードですので海外旅行保険の補償は無くて当たり前と考えた方がよいです。


それに、別のクレジットカードで補えますので特に問題はありません。


以上がYahoo! JAPANカードのデメリットになります。



その他Yahoo! JAPANカードに関連する魅力についてご紹介いたします。



Yahoo! JAPANカード入会キャンペーンのねらい目


過去最も熱いキャンペーンは11月11日に行われたキャンペーンです。


なんと、最大11,111ポイント(11,111円分)貰えました。(利用条件あり)


他にも週末などで定期的に10,000ポイント(10,000円分)の入会キャンペーンが行われておりますので、早速使ってみたいという方はそちらがおすすめです。


今までの経験上ですが、最もお得なキャンペーンのタイミングを待って入会を三ヶ月や半年待つよりも、大きな入会キャンペーン実施の時に入会し、早く利用開始した方が買い物などポイント獲得ができてお得になります。



ポイントの現金化が可能! 使い方のひとつとしてご紹介


Yahoo! JAPANカードだけではないのですが、Tポイントが貯まるためポイントの使い方のひとつとしてご紹介します。


貯めたTポイントは、直接現金化する方法があります


その条件をこちらにまとめました。


Tポイント現金化の条件 ・ジャパンネット銀行の口座を開設
・Tポイントの残高が1,000ポイント以上
・Yahoo!ウォレット受取口座としてジャパンネット銀行口座を登録
・Yahoo!JAPAN IDを使用
・通常Tポイントのみ換金対象


ジャパンネット銀行に口座を持っていますと、交換率は85%とそれなりに落ちますが、手早くポイントを現金化することが可能です。


注意点として通常のTポイントのみ対象です。


ちょっと残念ですが期間固定Tポイントは現金化できません


手間をかけてもいいので換金率を高くしたい方は、次の方法で間接的に現金化が可能です。
・ヤフーショッピングでギフトカードを購入し金券ショップで換金する


ポイント利用OKのショップでは、額面の金額とポイントは同額にはなりません。


手数料分が加算されて購入金額が割高になっています。


また、購入枚数が少ないとその分送料も割高になりますので、結果トータルで考えた際にジャパンネット銀行の85%を下回ってしまいお得感がなくなる場合がありますので注意が必要です。


さらに、全てのショップがTポイント払いに対応している訳ではありませんので、購入する際は説明文をよく確認するようにしましょう。


Tポイントと異なり現金は使用用途に制約はありませんので、交換率は落ちますが現金化は選択肢としてありだと思います。


まとめ


最後までご覧頂きありがとうございました。


メリットがたくさんあり、有名なTポイントが貯まりやすく、またTポイントは使い勝手の良いポイントです。


Yahoo! JAPANカードは、メインカードとして利用できるおすすめのカードです。


この記事が読んで頂いた方のお役に立てば嬉しいです。