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ポイントカード断舎離したらお財布スッキリ! 残すカード捨てるカードの基準とは?

ポイントカード断舎離したらお財布スッキリ! 残すカード捨てるカードの基準とは?


ポイントカード断舎離したらお財布スッキリ! 残すカード捨てるカードの基準とは?



ポイントカード断舎離のきっかけは?

お店で買い物をすると「ポイントカードはありますか?」と聞かれ、なければ「すぐにお作り致しますが作りますか?」となってポイントカードを作ってしまうことありませんか?

こんな時、昔の私でしたら「はい、お願いします」と迷わず作っていました。


ポイントカードは、貯まれば割引などお得だから発行しないと損だと思っていたからです。

特に有効期限がなければ「いつか」利用するその日のために、取り逃さないぞと考えていたからです。

昔二つ折りのお財布を使っていましたが、そのうち二つに折れなくなって長財布に買い換えました。

さらにポイントカードだらけなって、キャッシュカードやクレジットカードのところに二重三重に詰めたり、お札や裏ポケットにも所狭しと入れていました。

そのうちお財布に入りきらなくなって、お財布とは別にポイントカード専用ケース(60枚くらい入る)を購入し、いつも持ち歩くまでになりました。

おそらくこの頃が最盛期で、ポイントカードだけで70枚くらい持っていたと思います。

そのときのお財布の状態は常にぱんぱんで、会計の時にはいつもこのお店のポイントカードはどれ?とごそごそとカード類を探していました。


あるとき友人との会話で自分の振る舞いを再確認することになりました。

友人曰く、「ポイントカードそんなに持ち歩いてどうした?」

私、「いつか使うかもしれないし、その時に持っていなかったら損じゃないか?」

友人曰く、「いつかっていつだよ? 何年も掛けて貯まるようなカード持ち歩いて、お店に縛られて人生もったいない」

確かに言われた通りだと思い、あらためてポイントカードを確認したところから始まりました。



ポイントカードを確認したら気付いたこと

今まであまり確認していなかったこともあって、ポイントカードを確認したところ、8割くらい1~2度行ったくらいでしかも年に1回行くか行かないかのカードでした。

いくつか例をあげますと、
・他県にある温泉施設のポイントカード
・旅行に行ったときに泊まったホテルのポイントカード
で、あまり利用する機会がほとんどないカードがごろごろありました。



持つべきポイントカードのルールを決める

たくさんあるポイントカードを断舎離する上で、ルールを作りそのルールから外れたカードは全て処分しました。

ポイントカードの断舎離ルール ・三ヶ月以上利用しなかったカード
・貯まった時に利用した金額の5%以上のお得な内容ではない
・有効期限があって、利用はするが一度も貯まったことがない
・店舗が近くにない

ルールを決めて抜き出したカードを捨てるとき、ちょっと迷いましたが全て捨ててみました。

すると手元に残ったポイントカードは4枚でした。



お財布を見て思ったこと

整理したカード類を元に戻すと、財布が薄かったのを見て嬉しかったのを今でも覚えています。

こんなにスマートだったんだなってあらためて思いました。

財布を入れても胸ポケットが膨らまないので、スーツも私服もすらっとして見えました。

それまでは左胸の辺りがいつも膨らんで盛り上がっていました。



断舎離したその後

その後自分でも予想していませんでしたが、全く後悔しなかったです。

断舎離して2年くらい経ちますが、捨てたポイントカードでもう一度作り直したカードは1枚もありませんでした。

たまにポイントカードを捨てたお店に行くこともありましたが、「ポイントカードをお作りしましょうか?」と聞かれても「いらないです」と即答しています。

むしろ気分で言うと呪縛から開放されたようなスッキリ感がありました。



さらなる整理

ポイントカードを断舎離し整理した後、さらに財布に入っていたクレジットカードや電子マネー、ポイントカードを見て、お財布に入れる必要がないのでは? と考えました。

理由ですが、クレジットカードや電子マネーは利便性に優れ小銭いらずでスムーズに支払いができる便利なカードです。

お財布が必要なのは、現金でしか支払えない店舗で買い物をした時だけですので、財布とは別に収納した方がより整理ができる上に、会計もスマートになると思いカード用のケースを購入しました。

クレジットカードや電子マネーで支払いをするときは、カード専用ケースからサッと取り出して会計できてスマートになりました。

何ヶ月か前に買い換えましたが、今使っているカードケースは容量がたくさん入るにもかかわらず、スリムでとても気に入って持ち歩いています。

参考までにご紹介致します。

それがこちらの商品WILLIAMPOLOのカードケースで、メンズ・レディース兼用で女性向けの色合いの物もあります。


スリムなのに最大で26枚収納できるカード入れに特化した商品です。

大きさは丁度長財布と同じくらいです。

長いのは好みではないという方はこちらのLe sourireの二つ折りがおすすめです。


お財布として利用できますが、カード収納力が18枚と大容量を活かしてカードケースとしての利用がおすすめです。



ポイントカードを手放したら視野が広がった

ポイントカードを持っていると、何か買い物をするときにポイントカードでポイントが溜まってお得だからと、そのお店で買い物をしようと無意識に誘導されてしまっているような気がします。

もちろん欲しいものがその店で買うと安いので購入するという理由であれば良いのですが、せっかく来たので「ついでに」他の商品を買ってポイントを付けてもらおうと考えてしまうことはありませんか?


利用者にとってお得な制度のはずが、ポイントカードを持っていることで逆に出費が増えてしまったらもったいないですね。


ポイントカードのほとんどを手放した結果、買い物をするときに特定のお店に縛られることなく商品を探したり、外食時も美味しいお店を幅広く選択できるようになりました。


ポイントカード制度自体が悪い訳ではなく、リピート客を確保したいという店舗の集客努力に敬意を表しつつ、利用者である私たちがポイントカードを見て、本当にお得なのか? を判断し取捨選択していく必要があると思いました。

私が感じているメリットをまとめるとこちらです。


ポイントカード断舎離のメリット ・お財布がすっきりしてスマートになった
・レジでごそごそカードを探さなくてよくなった
・ついでの無駄遣いが減った
・お店に縛られなくなった



まとめ

最後までご覧頂きありがとうございました。

ポイントカードの断舎離を行った時の私の基準や考え方を記事にさせて頂きました。

皆様に当てはまる内容とは思いませんが、整理したいと思っている方の参考になれば嬉しいです。

まとめるとこちらのような考え方を自分なりにアレンジして頂くと、断舎離を決意したときのヒントになるのではないでしょうか。


ポイントカード断舎離の基準 ・利用頻度が少ない
・ポイントカードの有効期限内に貯められない
・貯まっても還元率が悪く、利用金額に対して割に合わない
・ポイント獲得条件が厳しい
・溜まっても使い道が少ない
・近くに店舗がない



参考までにどのようなポイントカードを持つべきかおすすめについて、詳しく知りたい方のためにこちらにまとめましたので是非ご一読ください。

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この記事が読んで頂く方のお役に立てば嬉しいです。