セレンディピティな節約術

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ポイントカードで持つべき5枚を厳選! 使い勝手がいいカードですっきり管理

ポイントカードで持つべき5枚を厳選! 使い勝手がいいカードですっきり管理


ポイントカードで持つべき5枚を厳選! 使い勝手がいいカードですっきり管理



お店で買い物をすると、「ポイントカードを作りますか? 」と聞かれた経験があるのではないでしょうか。

有効期限がなければ取りあえず作っておいて損はないと思って作る方も多いのではないでしょうか。

気付いたらお財布はぱんぱんで、膨らんだブタ財布になっていて困った経験はありませんか。

一枚で全てのポイントがためられる魔法のようなカードがあればよいのですが、なかなかそうはならないのが現実です。

この記事では、ポイントカードとしてこれだけ持っておけば大丈夫というお得で使い勝手の良いカードをご紹介したいと思います。



Pontaカード

Pontaポイントカード(以下Pontaカード)は、たぬきのマークでお馴染みの主にローソンでよく見かけるポイントカードです。

Pontaカードはじゃらんや情報誌でお馴染みのリクルートが提携したことで、ポイントがたまる・使える幅がグッと広がり使い勝手が良くなりました。

そんなPontaカードについてご紹介いたします。

   
Pontaカード 内容
ポイント獲得 200円 = 1ポイント
ローソンでは100円 = 1ポイント
年会費 無料
有効期限 最後に獲得してから1年
ポイントの価値 1Pontaポイント=1円として利用可能
入手場所 ローソン、ゲオ、昭和シェルなど
その他 リクルートポイントと相互交換可能
さらにdポイントとも相互交換可能


ポイントが貯まる・使えるお店

Ponta提携店で買い物をする時に、店員さんに渡してください。

ポイント提携店の一部をご紹介します。

主なPontaポイント提携店

・ローソン・ナチュラルローソン

・高島屋

・じゃらんnet

・ルートインホテルズ

・大戸屋

・ケンタッキーフライドチキン

・ホットペッパーグルメ

・ホットペッパービューティー

・ゲオ

・東京ガス

・昭和シェル石油

※2019年5月現在

ポイントが貯まる店舗が多く、使いやすいポイントカードであることから持っているとお得な1枚です。



楽天ポイントカード

楽天はネットだけでなく、今やリアル店舗の提携店がどんどん増えていますので、街中でも貯まりやすく使いやすいポイントです。

その楽天スーパーポイントが貯める楽天ポイントカードについてご紹介します。

   
楽天ポイントカード 内容
ポイント獲得 100円~200円 = 1ポイント
店舗により異なります。地味なデメリットとして税抜き価格です。
年会費 無料
有効期限 最後に獲得してから1年
ポイントの価値 1楽天スーパーポイント=1円として利用可能
入手場所 ミスタードーナツ、くら寿司、ツルハ、マクドナルドなど
その他 嬉しいメリットとして、ポイントを利用すると、期間限定ポイントから使ってくれます


ポイントが貯まる・使えるお店

楽天ポイントカードを提携店で買い物をする時に店員さんに渡してください。

ポイント提携店の一部をご紹介します。

主な楽天スーパーポイント提携店

・ミスタードーナツ

・くら寿司

・ツルハ

・マクドナルド

・大戸屋

・出光

・コスモ石油

・幸楽苑

・リンガーハット

・プロント

※2019年5月現在

ポイントが貯まる店舗が多く、ポイントで現金値引きに使う際には、使いにくい期間限定ポイントから優先的に消化してくれるので、非常に使い勝手がいいポイントカードで持っているとお得な1枚です。

期間限定ポイントとは、利用用途が制限されていてポイントの増減による期間の延長もできない楽天スーパーポイントのことです。



Tポイントカード

各店バラバラだったポイントをいち早く共通化したことで、Tポイントの利便性は飛躍的に向上したため、既に持っている方も多いのではないでしょうか。

ヤフーやソフトバンクとも提携し、ますます使い勝手のいいポイントカードで、Tポイントは街中でも貯まりやすく使いやすいポイントです。

そのTポイントカードについてご紹介します。
   
Tポイントカード 内容
ポイント獲得 100円~200円 = 1ポイント
店舗によって異なります。
年会費 無料
有効期限 最後に獲得してから1年
ポイントの価値 1Tポイント=1円として利用可能
入手場所 TSUTAYA、ENEOS、ウエルシア薬局、オートバックスなど
その他 地味なデメリットとして期間固定ポイントは利用できません


ポイントが貯まる・使えるお店

Tポイントカードを提携店で買い物をする時に店員さんに渡してください。

ポイント提携店の一部をご紹介します。

主なTポイント提携店

・TSUTAYA

・ENEOS

・ウエルシア薬局

・オートバックス

・ファミリーマート

・ガスト

・バーミヤン

・吉野家

・牛角

・ジョナサン

・夢庵

※2019年5月現在

ポイントが貯まる店舗が非常に多く、使い勝手も良いポイントカードで、持っているとお得な1枚です。

ちなみに期間固定ポイントとは、楽天スーパーポイントの期間限定ポイントと同じような内容です。

利用用途が制限されていて、ポイントの増減による期間の延長もできないTポイントのことです。



dポイントカード

dポイントは通信キャリアでおなじみのNTTdocomoのポイントです。

dポイントも使い勝手がだんだん良くなり、今では街の有名な店舗でも利用できるようになっています。

こちらもお得なポイントカードです。

そのdポイントカードについてご紹介します。
   
dポイントカード 内容
ポイント獲得 100円~200円 = 1ポイント
店舗によって異なります。
年会費 無料
有効期限 4年
ポイントの価値 1dポイント=1円として利用可能
入手場所 ドコモショップ、ローソン、マクドナルドなど
その他 地味なデメリットとして、発音が似ているためTポイントカードと間違えられやすい
メリットとしてPontaポイントと相互交換が可能。(ただし少し交換レートが落ちる)


ポイントが貯まる・使えるお店

dポイントカードを提携店で買い物をする時に店員さんに渡してください。

ポイント提携店の一部をご紹介します。

主なdポイント提携店

・ローソン

・マツモトキヨシ

・マクドナルド

・かっぱ寿司

・AOKI

・はなの舞

・薬王堂

・いきなりステーキ

・高島屋

・ビックエコー

※2019年5月現在

ポイントが貯まる店舗が増えており、それにあわせて使い勝手も良くなっているポイントカードで、持っているとお得な1枚です。



JRE POINT カード

JRE POINTとは、SuicaでもおなじみJR東日本のポイントです。

2016年にそれまでばらばらだった各JR東日本のポイント(アトレポイントやビューポイントなど)を、新たにJRE POINTとして統合し、今後獲得するポイントもJRE POINTに一本化しました。

そのため、JRE POINTの誕生でJR東日本内の施設・駅ビルや関係施設で獲得、利用できるため、劇的に進化したといってもいい共通ポイントとして生まれ変わりました。

そのためこちらもお得なポイントカードです。

そのJRE POINTカードについてご紹介します。
   
JRE POINTカード 内容
ポイント獲得 100円~200円 = 1ポイント
店舗によって異なります。
年会費 無料
有効期限 最後に獲得してから2年
ポイントの価値 1JRE POINT=1円として利用可能
入手場所 アトレ・エスパル・フェザンなどの駅ビル、提携店
その他 地味なデメリットとして、税抜き価格に対してポイントがもらえる。


ポイントが貯まる・使えるお店

JRE POINTカードを提携店で買い物をする時に店員さんに渡してください。

ポイント提携店の一部をご紹介します。

主なJRE POINT提携店

・アトレ

・エスパル

・フェザン

・MIDORI

・あおもり旬味館

・nonowa

・パセオ

・ペリエ

・ビーンズ

・ラスカ

※2019年5月現在

JR東日本の駅ビル内のほとんどの店舗でポイントが貯まり利用できますので、使い勝手が非常にいいポイントカードですので、持っているとお得な1枚です。

JRE POINTのさらに期待できる点は、将来もしかしたら他のJR各社(JR西日本、JR九州など)とポイントを統合し、超巨大なポイントカードのグループが誕生するかもしれませんね。


まとめ

最後までご覧頂きありがとうございました。

いろいろなお店で作れるポイントカードですが、持つべきポイントカード以外は思い切ってこの機会に断捨離して、お財布をスマートにするのもいいですね。

ご紹介した5つのポイントカードがあれば、ポイントがもらえて使う場所にも困らないお得なポイントカードとして厳選してご紹介いたしました。

私はこの5つのポイントカードを使い分けるようになってから、お財布もスリムにダイエットに成功して快適になりました。

この記事が読んで頂く方のお役に立てば嬉しいです。