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Tポイントのお得な使い方と貯め方を徹底解説!

Tポイントのお得な使い方と貯め方を徹底解説!


お店で買い物をすると、「Tポイントカードはお持ちですか? 」と聞かれた経験があるのではないでしょうか。


TUTAYAのポイントカードがどんどん共通化されていって、今ではかなりの数の店舗で貯めて・利用できるポイントカードです。


Tポイントカードの提携店は多く、持っていると買い物の時にポイントをためたり、利用して現金のように利用することができます。


この記事では、Tポイントのため方とお得な使い方をご紹介したいと思います。



Tポイントの概要


Tポイントカードの基本的な情報をまとめます。


   
Tポイントカード 内容
ポイント獲得 100円~200円 = 1ポイント
※店舗によって異なります。
年会費 無料
有効期限 最後に獲得してから1年
ポイントの価値 1Tポイント=1円として利用可能
入手場所 TSUTAYA、ENEOS、ウエルシア薬局、オートバックスなど
その他 地味なデメリットとして期間固定ポイントは利用できません



Tポイントは2種類ある


Tポイントは、2つの種類があります。


Tポイントの種類 ・通常のTポイント
・期間固定Tポイント


期間固定Tポイントとは、利用期限が短く、また使える場所が限られたTポイントです。


通常の店舗では利用することができず、ヤフーショッピングやヤフオク、LOHACOなどのネットショッピングなどで利用することができます。


しかし、2019年9月現在、期間固定Tポイントはなくなりつつあり、代わりにPayPayボーナスライトに移行されています。


PayPayですが、ちょっと仕組みが複雑で、ここでは簡単に記載しますが、チャージして利用するスマホ決済です。


PayPayボーナスライトは、利用できる期間が短いPayPayのポイントで、期間固定Tポイントの代わりに獲得できるようになりました。


今後、期間固定Tポイントはなくなると思いますので、Tポイントと言えば通常のTポイントのことと覚えて頂ければ大丈夫だと思います。



Tポイントの有効期限


Tポイントの有効期限は、獲得してから1年間でポイントが消滅します。


しかし、1年の間に新たにポイントを獲得するか、利用するとそこから1年間有効期限が延びますので、1年のうちにTポイントが貰えるお店で買い物をすれば有効期限が延びることから実質無期限といえます。



Tポイントを貯めるには?


Tポイントを貯める方法は、主にこちらの3つの方法があります。


Tポイントを貯める方法

・Tポイントの提携店で買い物をする時に、Tポイントカードを提示する

・Tポイントが貰えるネットショップで買い物をする

・Tポイントが貯まるクレジットカードで買い物をする




Tポイントの提携店で買い物をする時に、Tポイントカードを提示することでポイントをもらうことができます。


また、Tポイントが貰えるネットショップで買い物をするとポイントがもらえます。
※買い物前にTポイント番号を登録して連携することをお忘れなく


あるいは、Tポイントが貯まるクレジットカードで買い物をすると貯まっていきます。



Tポイントが貯まる・使えるお店


Tポイントカードを提携店で買い物をする時に店員さんに渡してください。


ポイント提携店の一部をご紹介します。


主なTポイント提携店

・TSUTAYA

・ENEOS

・ウエルシア薬局

・オートバックス

・ファミリーマート

・ガスト

・バーミヤン

・吉野家

・牛角

・ジョナサン

・夢庵

・カメラのキタムラ

※2019年5月現在


ここには一例として記載しましたが、他にもTポイントが貯まる店舗がたくさんあります。



ネットショップでためる


Tポイントが貯まる代表的な存在は、ヤフーショッピングです。


ヤフーショッピングは、たくさんの店舗があり、品揃えも豊富なことから利用されている方も多いのではないでしょうか。


他にも、ヤフー関連のサービス(ヤフオクやYahooトラベルなど)、LOHACO、カメラのキタムラネットショップなどでもTポイントが貯まります。


ネットショッピングの場合は、Tポイント番号を登録しておかなければポイントはもらえませんので、いろいろTポイント絡みでありましたが、登録を忘れないようにして下さい。






クレジットカードでお買い物


Tポイントが貯まるクレジットカードで買い物をするとTポイントが貯まります。


Tポイントが貯まるクレジットカードをいくつかご紹介します。



Tポイントが貯まる主なクレジットカード

・Yahoo Japanカード

・ファミマTカード

・Tカードプラス



代表的なクレジットカードは、こちらの3枚です。


特におすすめのカードは、Yahoo Japanカードです。


Tポイントが貯まるクレジットカードで、還元率1%のカードはYahoo Japanカードだけだからです。



Yahoo! JAPANカードについてはこちらで詳しく記事にまとめてありますので是非ご一読ください。

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ファミマTカードについてはこちらで詳しく記事にまとめてありますので是非ご一読ください。

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Tポイントを二重取りしてお得にする!


Tポイントを二重取りとは、Tポイントの提携店やヤフーショッピングなどで、Yahoo JapanカードなどTポイントが貯まるカードで支払うことで、Tポイントが二重に貯まる仕組みのことです。


どういうことかと言いますと、例えばファミリーマートで1,000円の買い物をしたとします。


通常現金などで支払いTポイントカードを提示すると、200円で1ポイントもらえますので5ポイント貯まります。


この支払いの時に、Yahoo Japanカードで支払うとさらに1,000円に対する1%、10ポイントがもらえます。


5ポイントとは別にクレジットカード利用分の10ポイント分がもらえることとなります。


このことをポイントの二重取りと呼んでいます。



Tポイントの効果的な貯め方


Tポイントをたくさん貯めるには、Yahoo JapanカードなどTポイントが貯まるカードを利用して、支払いを集中させることでかなりのポイントを獲得することができます。


例えば、電気、ガス、水道などの公共料金、普段の買い物、旅行費用など全て集中させる方法です。


例えば、月10万円Yahoo Japanカードを1年間利用したとします。


年間120万円となり、還元率1%ですので12,000ポイント貯まる計算です。


他にも二重取り、ヤフーショッピングの5のつく日などのイベント日はさらにポイントが加算されますので、プラスアルファ分のポイントが貯まります。


さらに、ヤフーショッピングなどネットショッピングの際にTモールというTポイントを管理・運営するWEBサイトを経由すると、ポイントの三重取りが可能となり、ますますお得になります。


このように、クレジットカードの利用が効果的にTポイントを貯めるおすすめの方法と言えます。



Tポイントの使い道


貯めたTポイントをどのように利用するかですが、使い道をご紹介します。



Tポイントの使い道

・提携店で利用する

・ヤフーショッピングやLOHACOなどのネットショッピングで利用する

・JALやANAのマイルへの交換

・Yahoo!公金支払いに利用する

・SBI証券で利用する

・現金への換金



ご紹介した使い方の中で、SBI証券で投資信託などの購入にポイントを利用するのがおすすめです。


それぞれ説明致します。


提携店で利用する


提携店で1Tポイント=1円で現金のように利用できますので、欲しい商品や食事の会計の時に利用できます。


会計の時に、Tポイントを利用する旨を店員さんに伝えて利用します。



ヤフーショッピングやLOHACOなどのネットショッピングで利用する


ヤフーショッピングやLOHACOなどのネットショッピングの時に、提携店の時と同様に利用できます。


商品を購入する時に、Tポイントの利用と、利用するポイント数を指定して使います。



JALやANAのマイルへの交換


陸マイラーの方にはJALやANAのマイルへの交換もおすすめです。


どちらも換金率は50%です。


50%の換金レートですので、大量に交換する利用方法には価値が落ちてしまうためあまりおすすめできませんが、Tポイントは少ないポイント数からANAマイルに交換できますので、少し必要マイルが足りないという時には重宝します。



Yahoo!公金支払いに利用する


ふるさと納税をするとき、Yahoo!公金支払いに対応している自治体でTポイントで支払うことができます。


貯めたTポイントをふるさと納税に利用できるため、間接的に税金にTポイントが使えます


Tポイントの利用方法のとしておすすめのひとつです。



SBI証券で利用する


2019年7月20日より、SBI証券でTポイントで投資信託が購入できるようになりました。


そのため、貯めたTポイントの使い方で、最もおすすめな利用方法が投資信託の購入です。


利用できるTポイントは、通常のTポイント分とSBI証券でもらった期間固定Tポイントで、SBI証券以外でもらった期間固定Tポイントは利用できないのが少し残念です。


SBI証券は、数ある証券会社の中でもおすすめの証券会社ですので、SBI証券で取引するデメリットはありません。


しかも素晴らしいのが、購入できる投資信託に制限はありません


投資したいと思う好きな投資信託を購入できます。


投資なので元本割れのリスクが伴いますが、投資に興味があるけど現金を失うのは避けたいと思っている方には特におすすめです。


うまく運用できればポイントで現金が増えるかも!? という夢が膨らみますね。


なお、投資信託について詳しく知りたい方のために、こちらにまとめましたので是非ご一読ください。

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現金への換金


貯めたTポイントは、直接現金化する方法があります


その条件をこちらにまとめました。


Tポイント現金化の条件 ・ジャパンネット銀行の口座を開設
・Tポイントの残高が1,000ポイント以上
・Yahoo!ウォレット受取口座としてジャパンネット銀行口座を登録
・Yahoo!JAPAN IDを使用
・通常Tポイントのみ換金対象


ジャパンネット銀行に口座を持っていますと、交換率は85%とそれなりに落ちますが、手早くポイントを現金化することが可能です。


注意点として通常のTポイントのみ対象です。


ちょっと残念ですが期間固定Tポイントは現金化できません


現金は、Tポイントと異なり利用用途は自由ですので、Tポイントを利用する予定が無い場合は、現金化するのも良いかと思います。



まとめ


最後までご覧頂きありがとうございました。


加盟店が多く、ヤフーショッピングやLOHACOなどのネットショッピングで、イベント日を狙って効率的に買い物をするとポイントがたくさん貯まるのがTポイントです。


さらに、Yahoo JapanカードをはじめとしたTポイントが貯まるクレジットカードで普段使いにも支払っていくと、ポイントの二重取りもできますのでさらに効率よくポイントを貯めることができます。


Tポイントは、貯めた後の利用方法も豊富で、特にSBI証券で投資信託の購入とふるさと納税での利用がおすすめです。


そのため、貯めすぎても利用方法がなくて困るということにはなりませんので、たくさん貯めてたくさん有効活用しましょう。


この記事が読んで頂く方のお役に立てば嬉しいです。