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松井証券は選び抜いた投資信託商品が充実! 無料で利用できる投信工房が魅力

松井証券は選び抜いた投資信託商品が充実! 無料で利用できる投信工房が魅力


投資信託をはじめる時、どの証券会社ではじめるかは投資商品を選定することと同様に重要な要素になります。


この記事でご紹介する松井証券は、特に初心者の方におすすめの証券会社のひとつです。


松井証券がどうおすすめなのか、そのメリットについて解説いたします。


はじめに松井証券のメリットをまとめましたので、こちらをご覧下さい。



松井証券のメリット ・ノーロード商品が充実
・購入商品は多くないが、良質な商品ばかり
・ロボアドバイザーの投信工房が無料で利用できる
・100円から購入可能



ノーロード商品が充実


松井証券は、ノーロード商品が充実しています。


ノーロードとは、購入手数料が掛からない投資信託のことです。


投資信託では、いかに不必要な支出を抑えることができるかが重要なポイントとなります。


そのため、ノーロードの投資信託商品が充実している証券会社で取引する必要がありますが、松井証券はノーロード商品が充実している証券会社です。


むしろ、ほぼノーロード商品しかないので、コストを抑えたい方にはぴったりな証券会社といえます。



購入商品は多くないが、良質な商品ばかり


投資信託は、証券会社や銀行などで購入することができます。


ただ、株と違ってどこで取引しても同じ商品が購入できる訳ではありません。


そのため、取り扱い商品の質が充実していないと、自分が購入したい商品が取り扱っていなかったという事態になる場合があります。


松井証券は、SBI証券や楽天証券に比べると購入可能な投資信託商品は少ないです。


しかし、2,000以上ある商品から希望の商品を探すのも良いのですが、松井証券のように既にリスクの高い投資信託商品は取り扱わず、おすすめできる商品だけを厳選しているので、特に初心者の方には親切なサービスと言えます。



ロボアドバイザーの投信工房が無料で利用できる


松井証券の特徴であり、一番のおすすめポイントはこちらの投信工房というシステムです。


ロボアドバイザーのことですが、これが手数料や維持費など全く掛からずに無料で利用できるという優れたサービスです。


投信工房では、8項目を入力すると、その方に最適な商品とポートフォリオを提示してくれます。


ちなみに、ポートフォリオとは資産の低下リスクを分散させることです。


一点集中の場合、上手く運用できれば利益も大きくなりますが、仮にその商品が暴落したらその分損失も大きくなります。


そのため、リスクを考えて、いくつかの商品に資産を分散し、一つの商品が暴落しても、資産の減少を抑えるということになります。


そうした選定やマネージメントは、特に初心者の方には商品選びや投資をはじめる時に大きな負担となるかと思います。


そこで、投信工房を利用して自分の希望や条件を入力すると、希望に沿ったポートフォリオを提示してくれます。


「案」までですので、購入はユーザー自身が行う必要があります。


自動購入の仕組みではないのですが、ポートフォリオの中に自分の希望していた商品が無ければ、商品を組み替えて、分配比率も変えられるというメリットがあります。


こうしたサービスは、利用者にとっては非常に嬉しいサービスですね。


しかも無料で利用できるということで、運用の考え方や商品選びの勉強にもなりますし、購入を自分で行う必要がありますが、ある意味おまかせ投資信託のような利用方法が可能となります。



100円から購入可能


投資というとどうしてもリスクが高く、元本割れを気にしてしまい、なかなか踏み込めないという方もいるかと思います。


松井証券では、100円から購入できる仕組みになっています。


いきなり大きなお金を運用するということはおすすめしませんし、怖いと思いますので、小額から始めてみたいというニーズにもぴったりな最低購入金額です。


仮に損をしても生活に影響が出るような積み立て金額ではありませんし、投資の勉強を実践で学べた授業料という感じですね。



idecoや積み立てNISAにもおすすめ


松井証券ですが、idecoや積み立てNISAの商品は、SBI証券や楽天証券と同じくらい充実していて、投資信託と合わせて検討している方にもおすすめできます。


idecoは確定拠出年金のことで、将来の年金だけでは生活が豊かに過ごせないかもしれないので、年金資金を運用して自分で増やそうという仕組みです。


もちろん運用に失敗すれば資産は減ります。


idecoについて詳しく知りたい方のためにこちらにまとめましたので是非ご一読ください。

あわせて読みたい


積み立てNISAは、取り扱い商品が投資信託にかなり近く、ほぼ投資信託商品の運用に絞った制度といっても過言ではありません。


積み立てNISAと投資信託の違いはこちらです。


積み立てNISAとの違い
・運用益が非課税な代わりに、損失も計上できない
・購入対象商品はかなり限定的
・年間40万円までしか購入できない



投資のことを調べていると大抵はidecoや積み立てNISAのことも出てくると思います。


そのいずれにも柔軟に対応できているのが松井証券ですので、幅広く利用でき便利な証券会社です。



まとめ

最後までご覧頂きありがとうございました。


昔からある老舗の証券会社の松井証券ですが、商品を絞って販売していて、投信工房というアドバイザーが無料でできるという魅力的なサービスがあります。


こうしたサービスは、特に初心者の方にはあると嬉しいですし、商品選びの参考にもなりますのでメリットが大きいサービスといえます。


この記事が読んで頂く方のお役に立てば嬉しいです。