セレンディピティな節約術

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Tポイント投資もできるおすすめのSBI証券 メリットを解説

ポイント投資もできるおすすめのSBI証券 メリットを解説



投資信託をはじめる時、どの証券会社で開始するかは投資対象を選定することに匹敵する重要な要素になります。


この記事でご紹介するSBI証券は投資する上でおすすめの証券会社です。


SBI証券を利用するメリットについて解説していきます。


SBI証券のメリットをまとめましたので、こちらをご覧下さい。



SBI証券のメリット ・ノーロード商品が充実
・購入商品が豊富
・「投信マイレージ」という独自のポイント制度がお得
・Tポイントで投資信託が購入できる
・100円から購入可能



ノーロード商品が充実


SBI証券は、ノーロード商品が充実しています。


ノーロードとは、購入手数料が掛からない投資信託のことです。


投資信託では、いかに不必要な支出を抑えるかが重要なポイントとなります。


そのため、ノーロードの投資信託商品が充実している証券会社で取引する必要がありますので、SBI証券は最もノーロード商品が充実している証券会社です。



購入商品が豊富


投資信託は、証券会社や銀行などで購入することができます。


ただ、株と違ってどこで取引しても同じ商品が購入できる訳ではありません。


そのため、取り扱い商品が充実していないと、自分が購入したい商品が取り扱っていなかったという事態になる場合があります。


SBI証券は取り扱い商品が最も豊富な証券会社ですので、希望する投資信託を購入できるチャンスが多くなり、資産運用がしやすくなるということにつながります。


ただ、取り扱い数が多いことが良いという事ではなく、取り扱っている商品のラインナップが良いという理由になります。



「投信マイレージ」という独自のポイント制度がお得


投信マイレージ制度とは、投資信託を保有すると、ポイントが貰える制度です。


投資信託によって利率は異なりますが、設定されている利率分をポイントとしてもらえて、現金化もできますし、Tポイントなど他社のポイントに交換したり、商品に交換できたりします。


同じようなサービスを楽天証券やマネックス証券も行っていますが、2019年現在最もSBI証券が利率が良いです。


こうしたサービスは、利用者にとっては非常に嬉しいサービスですね。


ちなみに、私が保有している投資信託では、0.02%から0.05%の利率です。


えっ?少ないと思う方もいるかと思いますが、よく考えてみてください。


保有しているだけでもらえるポイントの上に、投資信託は何十年と運用していくことになりますので、金額も数百万、数千万円と資産形成してていくこととなります。


運用を積み重ねていきますとかなりのポイントがもらえますので、利用者にとってたたで貰える利息ですので活用しない手はないくらいお得です。


ポイントを現金化するにあたって


SBI証券で取引をする場合、住信SBIネット銀行を口座開設しておくと便利かつお得ですのでおすすめです。


といいますのも、以下の三つがその理由です。


住信SBIネット銀行を開設する理由

・SBIポイントの交換レートがお得

・ハイブリット預金で普通預金金利があがる

・ハイブリット預金から投資資金に利用できる



SBIポイントの交換レートがお得



もらったポイントを現金化する場合、住信SBIネット銀行へ換金する場合とその他の金融機関では交換率と手数料、交換条件が異なります。


   
  住信SBIネット銀行 その他金融機関
最低交換ポイント 500 ポイント 1,000ポイント
手数料 無料 165円
交換率 1P = 0.85円 1P = 0.80円


住信SBIネット銀行以外で換金しようとすると、換金率が下がるだけでなく、手数料もかかってしまうので、ポイントロスになってしまいます。


ハイブリット預金で普通預金金利があがる



ハイブリット預金とは、住信SBIネット銀行とSBI証券の両方を開設すると利用できる預金で、いわばSBI証券に預金するようなイメージです。


ハイブリット預金を開設するには、両方の口座を開設したあとに申し込むだけです。


ハイブリット預金口座にお金を入れておくと、預金金利が0.01%と通常の銀行の10倍の金利になりますので、ちょっとお得です。


ハイブリット預金から投資資金に利用できる



投資信託を購入する場合、通常SBI証券の口座に資金を預けておく必要があります。


購入するごとに振り替えても頻繁に行わない場合はそこまで手間は掛からないかもしれません。


しかし、毎月となると少々手間暇が掛かってきます。


ハイブリット預金に預けておくと、購入した分の金額をそこから後日自動精算してくれます。


預金金利も上がって、購入の手間も掛からないので便利でお得です。



Tポイントで投資信託が購入できる


SBI証券では、2019年7月20日よりTポイントを投資信託の購入時に利用できるようになりました。


Tポイントは、街中でも良く見かけ、Tポイントカードを発行して貯めている方も多いのではないでしょうか。


貯めたTポイントで信託商品が購入できるようになりました。


ただし、利用できるTポイントは、通常のTポイント分とSBI証券でもらった期間固定Tポイントで、SBI証券以外でもらった期間固定Tポイントは利用できないのが少し残念です。


7月22日に貯まっていたTポイントを利用して購入してみました。


もちろん問題なく購入できましたので、イメージとしては、無料で信託商品を購入できたような気分でした。


上手く運用できれば、ポイントが現金を増やしてくれるという夢が広がりますね。


Tポイントを効率よく貯めるには、普段の買い物などをTポイントが貯まるクレジットカードを利用するのが最もおすすめです。


余談ですが、Tポイントが貯まる最もおすすめのクレジットカードは「Yahoo! JAPANカード」です。


還元率1%と高還元率で、100円で1ポイントが貯まるカードです。


他にもTポイントが貯まるクレジットカードはありますが、2019年現在還元率1%なのは「Yahoo! JAPANカード」だけです。


Yahoo! JAPANカードについて詳しく知りたい方のためにこちらにまとめましたので是非ご一読ください。


あわせて読みたい



100円から購入可能


投資というとどうしてもリスクが高く、元本割れを気にしてしまい、中々踏み込めないという方もいるかと思います。


SBI証券では、100円から購入できる仕組みになっています。


いきなり大きなお金を運用するということはおすすめもしませんし、同時に怖いと思いますので、小額からはじめてみたいという方にもぴったりな最低購入金額です。


仮に損をしても生活に影響が出るような積み立て金額ではありませんし、投資の勉強を実践で学んだ授業料という感じですね。



idecoや積み立てNISAにもおすすめ


SBI証券ですが、idecoや積み立てNISAも充実していて、投資信託と合わせて検討している方には、なおおすすめできます。


idecoとは確定拠出年金のことで、将来の年金だけでは生活が豊かに過ごせないかもしれないので、年金資金を運用して自分で増やそうという仕組みです。


もちろん運用に失敗すれば資産は減ります。


idecoについて詳しく知りたい方のためにこちらにまとめましたので是非ご一読ください。

あわせて読みたい


積み立てNISAは、取り扱い商品が投資信託にかなり近く、ほぼ投資信託商品の運用に絞った制度といっても過言ではありません。


積み立てNISAと投資信託の違いは、それなりにあるのですが、大きな違いは運用益が非課税な代わりに、損失も計上できないこと、対象商品はかなり限定されていること、年間40万円までしか購入できないという点です。


投資のことを調べていると大抵idecoや積み立てNISAのことも出てくると思います。


そのいずれにも柔軟に対応できているのがSBI証券ですので、投資を行う上で幅広く利用できますので、一元管理もしやすく便利な証券会社です。



まとめ

最後までご覧頂きありがとうございました。


投資信託商品も豊富にあり、ポイントももらえるといったサービスがあるSBI証券のメリットを解説いたしました。


さらに、Tポイントと連携しTポイントで投資信託が購入できるようになったことで、ますますサービスが広がっておすすめの証券会社と言えます。


この記事が読んで頂く方のお役に立てば嬉しいです。